四十三庵

蔀の雑記帳

財布にGPS機能をつける方法 その2

以前こんな記事を書いた。
blog.stm43.com

2015年時点だと、財布につけるいい感じの装置はなかったんだけれど、
2017年の年末にアメリカから輸入されたので、いいのがあったので、購入した。


それこのtileっていう商品。

GPSではなく、bluetooth連携で、スマホで探せるっていうものになっている。
デザインもアプリもイケてる。
理想は、どこに落としてもスマホ上で位置が表示できることだけれど、bluetoothだとそこまでは無理。
だけど、スマホと落としたものの接続が最後に切れtた位置を表示してくれるので、誰かが拾ってなければ、そこにあるはず。

僕はとりあえず財布と鍵につけました。
一個2000円で、一年でバッテリーが切れたら新商品購入してね、とのこと。
prtimes.jp

GPS機能ではないんだけれど、ほぼ近い機能が実現できたので、一旦はこれでいいかな、と思う。
(了)

2018年、最近見ている動画の話

社会人なってから、しばらくテレビも見ず、インターネットもそんなにやらない生活が続きました。
音楽は通勤で聴いてましたが、娯楽というとそのくらい。
あとはひたすら仕事して、勉強してみたいな。
旅行するとか、非日常的なイベントは時折あったけれども、
基本的に日常的には、仕事して飯食って寝るだけの毎日。
そういう中で、平日のちょっとした時間で完結する、短くて短絡的な娯楽があるといいなと思うようになりました。
音楽とかもいいんだけども、感性も疲労していると鈍ってしまうので、
疲れていると、娯楽を求めているのに、「ちゃんと作られた音楽」は受け入れられないというジレンマに陥る。
本読むのも同上。

そんな訳で、酒飲みながらでも見れるようなものということで、Youtube動画とかテレビ番組とかで、面白いものを探すようになりました。
その紹介というか、記録です。
たぶん有名なやつが多いので、目新しいものはそんななく、
将来見たときに、「2018年って俺こんなん見てたんやー」と思うための記事です。

輝夜月

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所謂バーチャルYoutuberですね。
飲むストロングゼロとか言われてるやつです。

www.youtube.com

げんげん

www.youtube.com
これもバーチャルYoutuber。

www.youtube.com

Grandpa Kitchen

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インドの孤児のために野外で料理してる老人?の動画。
慈善事業にしては動画の質がよすぎるので、イマイチ素性は謎ですが、迫力がある料理動画です。

今日ヤバイ奴に会った

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インドの屋台動画をひたすらあげてる人。
屋外×高火力×鉄鍋ってやっぱいいよね。。。

無職旅

海外ひとり旅好きな人です。
元々ブログは知ってたんですが、最近は動画で配信するスタイルになったみたいです。
ロシア旅編が結構いいですね。

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水曜日のダウンタウン

ゴットタン

ポプテピピック

この辺はテレビ番組。

ポプテピピック見てる外国人Youtuberの反応

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日曜日はゴットタンのネット配信を見て、ポプテピピックを見て、
夜にアップデートされるこの動画を見て、という流れになりつつある。
海外のオタクの日本知識にビビる。
(了)

仕事ができる人ほど投資で損する理由

周りを見ての印象なんだけども、会社で仕事できる人ほど、投資で損しがちな気がする。
その理由を考えてみると、投資で必要とされる素質と、会社で求められる素質が真逆なことにあるのではないかと思った。

投資向きの性格とは

相場というのは、全員が買うとひたすら値段が上がっていく。
ではその波に乗って一緒に買って、みんなが売るときに一緒に売るとどうなるだろうか?
みんなが買っているのをあなたが見つけた時点で、相当の部分まで値段はあがっている。
そこで買うので、実は割高になっている。
そしてみんなが売るときというのは、どういうときだろうか、というと、けしてベストな売り時ではない。
商品の値段が下がってきて、みんな狼狽して売りに出して、値段が下がり、更に皆損失を少しでも減らそうとして急いで売る。

「人の行く裏道に道あり花の山」という相場格言があるように、
みんなが買って値段が上がっているときが売りのチャンスで、
みんなが売って値段が下がっているときが買いのチャンスなのだ。

つまり投資家向きの性格というのは、大衆と真逆のことができる人間ということになる。
みんなが右に行っているときに左、左へ行っているときに右に行けること。
優れた投資家は、性格がひねくれていたり、社会性がなかったりする場合が多いのはそういうわけなのだろう。
ニートが株投資はじめて個人投資家として大成するのも、理由がないわけではない。

周りがどう動いていようと、自分の相場観を信じて金を張れることが重要となる。

会社員向きの性格とは

反対に、会社員として評価が高い人というのは、みんなが右に行くことに理由付けをしようとする。
そして自分も右に行けばいいと考えがちだ。
人生でそういうヒューリスティックを使って生きて、これまで成功してきた経験があるはずだ。
それはもう習性になっていて、意識してもなかなか抜けない。
皆が買って、値段がぐんぐん上がっているのに乗り遅れている自分を客観的に見てしまう。
取り残されたような気持ちになる。
追いかけなきゃ、と思う。

旅行に行くと、とりあえず行列ができているスポットには並んでしまう。
行列は人気の証拠で、人気は実力の証拠だというのが、今までの人生だったから。

そういう行動をしていれば、会社が潰れるとか、国全体が滅ぶとか、
組織全体がダメにならない限りは、組織の中で活躍ができる。
けれど投資では勝てない。

もちろん会社でも評価されるし、投資も勝ってる人もいるが、そういう人は切り替えが上手いんだろう。
(了)