四十三庵

蔀の雑記帳

徘徊記?東大らへん?

○プティフ(食べログ) 市進の試験・面接を受けに行った。 市進の面接会場、研修場所は東大の前であった。 選考結果は、結局一次試験は通り、二次試験で落ちる。 一次試験は鬼のように簡単な中学レベルの試験。 集団指導の文系を受けた。 一年以上の勤務強制だとか、何かと制約が多いのが嫌だったが、その分待遇はよい。 二次試験は本社の何階かに、面接のための部屋みたいなのがある。 エレベーターから出ると、いきなり扉がある。 入ると、割と広めの部屋。ホワイトボードの前の椅子に座る。 その前に、二人の面接官が座っていた。 若干圧迫面接気味だった。 いきなり履歴書が「印刷で、書き間違えを訂正してるって、 就職活動だったら云々」という指摘をしてきて、ぶん殴ろうかと思った。 模擬授業をさせられたが、多分その時声が小さかったんで落ちたんだろうと思う。 落ちた僕が言うのもアレだけど、こんなやり方じゃロクな人材集まらないと思うぞ。 で、東大周辺と言うのはカレー屋が有名らしいので、なんかカレー食おうと思って、 うろちょろして、プティフという所に入る。 一次試験では野菜カレー、二次面接ではコーロカレー(豚肉いり)を食う。 バターライスか五穀米みたいなやつか選べと言ってくるが、五穀米みたいなやつの方が美味い。 野菜カレーが美味かった。 どちらも850円で、よくわかんないけど、カレーの前に水と一緒にジャガイモをふかした奴を出してくれる。 これも結構美味い。 他の客が東大の法学部の連中ばかりらしくって、 ずっと受験の苦労話や、司法試験の話だとか、同級生の話だとかをしてる。 別に東大だからって年がら年中勉強の話をしてるっつーのはいかにも偏見で、 実際勉強してるんだろうし、頭いいんだろうけど、 話してることはぶっちゃけあんまり他大の大学生も変わらない。 まあだから、つまんない。 もっと変人ばっかでいいと思う。 ○東京大学公式サイト) せっかくなので東大に入ってみた。 赤門は、加賀藩の大名屋敷のものを未だに使ってるそうだけど、なかなか厳しくてよい。 でもあんま学校っぽくないような気もする。 写真撮ってる奴が何人かいた。 構内広すぎて、隅から隅まで回ろうという意志はすぐに打ち砕かれた。 歴史を感じる建物で、雰囲気はすごくいい。 鬱蒼とした、湖みいたいなところがあって、そこがすごく好きだった。 ○パンドラ(公式サイト新宿駅西口から、ヨドバシカメラとかある辺りの通りの二階。 目立たない看板がある。 階段をのぼって、奥まった店に入る。極度に入りづらいが、 どうもディナーの時は高級ステーキ屋の雰囲気で営業してるようなので、そのせいかも。 昼飯なら、1050円くらいで、そこそこの肉が食える。 ○新宿オスローバッティングセンター(紹介サイト) すぐ傍に無限のラブホ街と歌舞伎町を擁する不健康極まりないバッティングセンター。 一階の駐車場は明らかにラブホ客から金をとるのを目指してる臭いがぷんぷんするが、 店の客層そのものは至って健全。子供とかも来てる。(それそれでどうなんだと思ったけど) 映像もなんもなく、ただ機械が淡々と動くだけなんで、タイミングがとりづらい。