四十三庵

蔀の雑記帳

GIGAZINEの求人について

ずっとGIGAZINEって個人サイトだと思ってて、 更新量すげーと思ってたんだけど、 10人も使ってると考えると、大したことない。 【求人募集】GIGAZINEのために働いてくれる記者・編集を募集します 【求人募集】GIGAZINEで働きたいネットワークエンジニア・Webプログラマー・Webデザイナーを募集します GIGAZINE解雇されたけど質問ある? 一番上の募集では、GIGAZINEの管理人がブチ切れてて、 「利益もあがってねーのに給料だけは一人前に要求しやがるクズどもばっかでウンザリ。 プライベートを犠牲にして、GIGAZINEのために馬車馬のように働いてくれる人材募集! ◆給与 応相談 ◆勤務時間 応相談 ◆勤務形態 応相談」 という文章を、ながっながと書き散らしている。 雇用者は奴隷を求める。 労働者は自由を求める。 いつの時代も労働は全く変わらない。 「労働者のため」であったはずの共産主義の実態は、 一人でできる仕事を五人でやる類の、非効率的なものであった。 という訳で、自由市場の下での労働を考えるけど、 そうなると話がビジネス、経営学の話になる。 世の中では、安い給料でこき使って、その一方で最大限の能力を発揮させるのが すげえ経営者みたいに言われるが、そりゃあ大きな誤り。 経営者の能力は、どこで判断すべきかと言えば、第一に長期的に大きな利益を出せるか否か。 第二にインセンティブを適切に導けるシステムづくり。 具体的に言えば、がんばればがんばる程給与がうなぎのぼりになって、 サボるとずっと給与は横ばいになるような賃金体系が作れるかどうか。 両方とも、経営者自身がやる必要はない。 誰かに任せてしまっても可。 経営者は、結果が重要なのであって、過程はどーでもいい。 で、要するに、GIGAZINEさんは経営者としては、クソの部類に入るということ。 GIGAZINE 山崎氏が社長を辞めた方がいい5つの理由