四十三庵

蔀の雑記帳

オバタカズユキ監修「大学図鑑2011」

Common sense is the collection of prejudices acquired by age eighteen.
Albert Einstein
(常識とは18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう
アルベルト・アインシュタイン)


「大学図鑑」は、そんな偏見のコレクションであります。
基本的に、これ読んだからその大学がわかるかというとそんなこともなくて、
自分に合うか合わないかなんて、運の要素が結構大きい。
いい出会いがあるか、いいサークルに入るか、その他。
とはいえ、大学に何の知識もない高校生が、
「○○大学って実際どうなんだろ」という場合に読むと、基礎知識としてはいいと思う。
てか僕も読んどけばよかったね。


全部頭から読んだんで、非常に疲れたし面倒くさくて、
「なんで大学生になって大学図鑑読まなきゃいけねーんだ」と途中からイライラしはじめて、
意外と読むのに時間が掛かってしまった。
次は「資格図鑑」を読む予定。