四十三庵

蔀の雑記帳

「資格図鑑!―厳選!まる見えガイダンス」オバタカズユキ

図鑑シリーズ三つ目。
2004年くらいの初版なんだけど、なんでこんなクソ古いのをわざわざ読んだのかというと、
図書館にあったのが古いやつだけだったという単純な理由。
弁護士がロースクール必須じゃねーし、公認会計士が短答式一年に一回だったり、とにかく古い。


それだけで食える資格というのは、世の中なかなか少ない。
司法書士行政書士、社労士(社会保険労務士。これは試験監督やったことがある)が何なのかよくわかんなかったんだけど、
司法書士
それなりの難関資格。
「街の法律家」ということで、登記手続き、書類記入、弁護士が対応しない小さな法律相談。
それなりに儲かるらしい(特にいい顧客と組めれば)。
行政書士
書類作成が主な業務。
食っていくためには営業が大変らしい。
・社労士
保険・年金の書類作成/提出
人事・労務に関するコンサル的業務
ただし別に社労士を介さなくても、大企業だと自分で勉強して、書類作って出してしまうので、なかなか大変らしい。


やはり、医師・弁護士・公認会計士の三つはかなり恵まれた資格なんだなあと思った。
医師>弁護士>公認会計士の序列。
公認会計士と税理士はほぼ同じくらいか?
で、税理士と司法書士は同等くらい。
建築士はイメージはよいが、資格内で格差がすごいらしい。