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四十三庵

蔀の雑記帳

2010年邦楽オリコンまとめ

音楽

2010年年間オリコン

順位
タイトル/アーティスト名 推定累積売上数(枚)
1 Beginner AKB48  954,283
2 ヘビーローテーション AKB48 713,275
3 Troublemaker 嵐. 698,542
4 Monster 嵐      696,022
5 ポニーテールとシュシュ AKB48 659,959
6 果てない空 嵐.    656,343
7 Lφve Rainbow 嵐    620,057
8 チャンスの順番 AKB48 596,769
9 Dear Snow 嵐    591,207
10 To be free 嵐    516,142

ひどすぎる……
あまりにもひどすぎる……
クソ曲を量産し続けるクソアイドルと、ジャニーズが10位を独占している。
まあ百歩譲って嵐は許す。
がんばってるし、曲自体もぬるいJ−POPとしてはまあまあの及第点。
AKBなんていうのは、歌もダンスも魅力ないし、ブスばっかだし、
そりゃあKARAや少女時代の方がマシですわっていう話。
あれ程魅力を感じないアイドルも稀有ではないか。
二、三年前まで、完全に流行らないものを無理に流行らせようとしてる感が痛々しいアイドルNo.1だったのに、
今普通に流行ってて腹立たしいことこの上ない。
秋元康電通が結託すればこんなもんですわ」って感じか。
どうせクソだから、来年からは下火になっていくだろう。
というか下火になって欲しい。


○今年出てきた注目のバンド
そんな中でも収穫はあった。
どんなクソみたいな時代でも、少なからずいいバンドというのはいるものだ。
・DOES公式サイト
九州出身のスリーピースバンド。
銀魂のテーマソングになった「バクチ・ダンサー」がスマッシュヒットした。
日本語の歌詞にこだわる作詞スタイルで、独特の世界をつくりあげている。
九州男児っぽさを感じさせる硬派な世界観。
どうでもいいけど、ギターボーカルのギターの位置が高い。


・曇天

・修羅

・ジャックナイフ


ゴールデンボンバー公式サイト
ゴールデンボンバー動画まとめ
ビジュアル系エアバンド芸人という独特の境地を切り開いたゴールデンボンバー
来年はもうちょい一般的な知名度が上がると嬉しいね。


・Beady Eye公式サイト
OasisでNoel君が辞めてしまった後に、残ったメンバーを元に結成されたバンド。
"Bring the right"で本格始動。

Oasisファンからは、「ノエル戻ってきて」の声が高い。
僕はシンプルでそんなに悪くないと思うけど、二作、三作と出していくとすぐ引き出しがなくなりそうな気がする。
あ、これ邦楽じゃねーや。まあいいか。


・少女時代
韓国人ということでネット上ではなかなか毛嫌いされているけども、
僕はAKBのクソっぷりに比べれば、韓国アイドルの方がマシだと思う。

変な歌詞なのは、元々韓国語だったもんに無理やり日本語を乗せてるから。


・KARA
セクシーなヒップダンスで流行という設定のK−POPアイドル。
(実際は事務所のゴリ押し)
日本では少女時代より先に流行った。
赤坂のホテルでこいつらの握手会のイベントスタッフのバイトする予定が、
遅刻したせいでホテルに入れてもらえず、すごすごと帰ったことがあります。
あの頃はホント「誰だよこいつら」って感じだったんですが。
・ミスター

・ジャンピン


・嵐
女アイドルに関してはもう完全に日本は死滅してしまったも同然だけど、
男アイドルはまあまあ。なんだかんだいってジャニーズはすごい。(嫌いだけど)
中国人や韓国人なんか見てて思うけど、経済発展の中で、いち早く垢抜けていくのは女なんだろうね。
男が女の真似をし出したのが今の日本で、これからは向こうもそうなるんでしょうか。
・Monster

これなんかはまあまあ好き。
でもすぐに動画消されるんだろうな……


トイレの神様?なんですかそれ?


後、黒夢の復活が嬉しかった。
もう流行らないだろうけど、嬉しいね。
チケットがとれたらライブ行きたいけど、なんかファンクラブだけで完売しちゃいそうな気が。
転売を狙うか……


東京ドームでバイトしてるんで、LUNASEAのライブもちょこっとだけきいた。
相変わらず安定した演奏に、河村隆一の奇声が乗っかってた。
「東京ド〜〜〜〜〜〜〜〜ム」に鳥肌を立てる女性アルバイト達の姿が印象的。


来年はもっといい年になりますように……