四十三庵

蔀の雑記帳

今更だけど2010年に読んだ本まとめ

2010年に僕が読んだ本まとめ。
流行に一切乗っかっていないので注意。

○小説
森見登美彦「恋文の技術」
真山仁「ハゲタカ」
三島由紀夫「永すぎた春」
三島由紀夫「青の時代」
内田百輭「冥土・旅順入場式」
村上龍「イン・ザ・ミソスープ」
村上龍「愛と幻想のファシズム」
村上春樹「海辺のカフカ」
平野啓一郎「日蝕」
芥川賞第一巻(去年読んだ訳じゃなくて、昔読んだもんの感想を書いてなかった)
 ・芥川賞6「糞尿譚」火野葦平
 ・芥川賞5  尾崎一雄「暢気眼鏡」他
 ・芥川賞4 石川淳「普賢」、冨澤有爲男「地中海」
 ・芥川賞3 鶴田知也「コシャマイン記」、小田嶽夫「城外」
 ・芥川賞1 石川達三「蒼氓」
芥川賞第五巻(レビューなし)
○戯曲
・三島由紀夫「サド侯爵夫人・わが友ヒットラー」
○古典
マキャヴェリ「君主論」訳池田廉
ペスタロッチー「隠者の夕暮れ・シュタンツだより」
デカルト「方法序説」谷川多佳子訳
「パパラギ」ツイアビ
○経済
日経ビジネス編「真説 バブル―宴はまだ、終わっていない」
日本経済新聞社編「検証バブル犯意なき過ち」
片岡剛士「日本の失われた20年 デフレを超える経済政策に向けて
「ヤバい経済学」スティーヴン・D・レヴィット、スティーヴン・J・ダブナー、訳望月衛
ジョン・マクミラン「市場を創る―バザールからネット取引まで」訳瀧澤 弘和, 木村 友二
「「金利」がわかると経済の動きが読めてくる!」鈴木雅光
「ウォールストリート投資銀行残酷日記―サルになれなかった僕たち」著、ラルフ、トゥルーブ 訳三川 基好

クルーグマンの著書
 ・ポール・クルーグマン「良い経済学 悪い経済学」訳;山岡洋一
 ・ポール・クルーグマン「世界大不況からの脱出」訳三上義一
 ・ポール・クルーグマン「グローバル経済を動かす愚かな人々」(訳、三上義一)
 ・「嘘つき大統領のデタラメ経済」著ポール・クルーグマン訳、三上 義一
 ・ポール・クルーグマン「経済政策を売り歩く人々―エコノミストのセンスとナンセンス」
 ・「クルーグマン教授の経済入門」ポール・クルーグマン、山形浩生訳
○経済学
ロバート・ギボンズ「経済学のためのゲーム理論入門」訳福岡 正夫、須田 伸一
「行動経済学」友野典男、「行動経済学入門」多田洋介
・コアテキストシリーズ
 ・「コア・テキスト経済学入門」吹春俊隆
 ・「コア・テキスト経済史」岡崎 哲二
 ・多和田 眞「コア・テキストミクロ経済学」
 ・「コア・テキスト財政学」小塩隆士
 ・戸瀬信之「コア・テキスト経済数学」
 ・井上義朗「コア・テキスト経済学史」
 ・「コアテキスト経済統計」谷沢弘毅
○「○○図鑑!」シリーズ
「会社図鑑!」天の巻&地の巻 オバタカズユキ&石原壮一郎著
オバタカズユキ監修「大学図鑑2011」
「資格図鑑!―厳選!まる見えガイダンス」オバタカズユキ
○新書
堤未果「ルポ 貧困大国アメリカ (岩波新書) 」
○随筆
「行動学入門」三島由紀夫
三島由紀夫「不道徳教育講座」
酒井順子「負け犬の遠吠え」
「コミュニケーション不全症候群」中島梓
外山滋比古「思考の整理学」
○伝記
F・ガレス・アシャースト「10人の大数学者―現代数学を築いた人々」訳好田順治
○実用
「教員をめざす人の本」八尾坂修監修
「金持ち父さん貧乏父さん」ロバート・キヨサキ 訳白根美保子
森健「就活って何だ―人事部長から学生へ」
○娯楽
「生協の白石さん」白石昌則
○その他
佐藤優「自壊する帝国」


ちょうど50冊。
ポール・クルーグマンの一般向けの著書と、コアテキストが目立つ。
他にも大学の授業で読むような本もあったけど、さすがにいれてない。
一年で50冊なんで、大体一月4冊くらい読んでるペースかな。
(白石さんとか、大学図鑑とか入れてるけど)
たった50冊でもまとめのリンクはるのすげーめんどくさいのね。


他のブログでもやってるみたいに、オススメ本を紹介しようかと思ってたんだけど、
まとめるだけで思った以上に疲れたんで、やめます。