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四十三庵

蔀の雑記帳

特別展ダ・ヴィンチ〜モナ・リザ25の秘密〜

ライフ

(※ここで使ってる写真は全て僕が撮ったものではありません。google画像検索でひっかかったものを転載しております)

日比谷公園でやっている「特別展ダ・ヴィンチモナ・リザ25の秘密〜」に行ってきた。
僕がこの広告を見たのは、後楽園駅なんだけど、結構心動かされる。
日比谷公園に行くのははじめてだったが、結構アクセスは悪くない。
地下鉄は最寄駅が三つあって、有楽町駅、霞ヶ関駅日比谷駅
がんばれば東京駅からも歩いて行けそう。


霞ヶ関駅を出ると、そこは官公庁ビルが林立する風景。
ゆきかうスーツの人々も、官僚かなんかなんだろうか。
なんか一人で黙々と歩く人が多い。

日比谷公園に入る。どうも霞ヶ関駅ダヴィンチ展をやってる場所から真逆の入り口から入らねばならんようで、
結構歩くはめになった。公園を横断して、噴水につくと、その右手にチャチな特設会場がある。

チケットのお値段はこちら

        大人 学生(高校生以上) 小・中学生
一般料金 1,800円 1,300円 700円
団体料金
(20人以上) 1,400円 900円 400円

ぼかあ1300円払いました。
中に入るとモナリザに顔はめこんだ黒柳徹子がなんか喋ってる。

正直ちょっとかわいいと思ってしまうんだけど。


基本的に今回の特別展、有名絵画は一切来てない。
レオ様クラスになると、ルーブル美術館もおいそれと海外に絵を貸したりしないので、
モナ・リザが来日!」なんてこたあない。
ただなんか赤外線だの、最新技術でモナリザの描かれた当時の姿を解き明かすというのが目玉。
実際に来日したのはあんのかな? よくわかんないや。
徹子をスルーして入っていくと、有名なダヴィンチの手帳というのが展示されている。
ちゃんと鏡文字になってる。
手帳に書いてあるアイデアっていうのが、現代人から見ても十分すごいものなんだけど、
個人的にすげーと思ったのが、手帳に書き込まれたアイデア画の上手さ。

ちょっとした教科書みたいだ。
で、次にそのレオ様のアイデアを、実際に模型にしてみたやつが展示されてる。
模型+説明なんだけど、大抵説明を誰か読んでて前に立ちふさがってるんで、進みづらい。
飛行機・工業用機械・ロボットなどなど、アイデアは多岐にわたる。

解剖図なんかもある。
レオ様の趣味の一つが解剖だったそうで。
その次に、ようやく絵画コーナーが来て、モナリザの秘密とやらを教えてもらえる。
モナリザの色というのは、実際のレオ様が塗ったのとは大分違うもので、
実際はもっと肌の色は白に近く、明るい色遣いだった。
(全体的に現代のモナリザは黄色くなってる)
背景ももっと綺麗な青で、雄大な自然を背景に、美女がドアップでニコッとしてる素敵な絵だった。
正直今までモナリザってそこまでいいかな、と思ってたんだけど、復興版を見ると人気があったのもうなずける。
モナリザの秘密を通過すると、再び模型コーナー。
今度は軍事に関するアイデア
戦車とか、鎌のついた馬車とか。
最後の展示が、「最後の晩餐」。


出口に、ダヴィンチカフェというのがあって、
コーヒーが400円くらいで飲めるので、是非皆ご利用ください。
ダヴィンチのガシャポンとかもあるし。
都民の考えることはホントにアホであきれる。


○My favorite
洗礼者ヨハネ

かっこよすぎる。