四十三庵

蔀の雑記帳

簿記の合格率について

すっかり更新が滞っている四十三庵ですが、
101回〜126回の8年分くらいの日商簿記の合格率を表・グラフにしてみました。
是非皆様お役立てください。
今は最新のデータですが、一年たてば新しいデータが三つ加わる訳で、
それをいちいち追加するほど僕様も几帳面じゃないので、こちらの商工会議所のサイトで各々確認してください。


簿記は合格点が70点で固定されていて、どんなに難易度が違っても
これは動かないので、結構合格率が変動することで有名です。
ホントに「受かりたい! とにかく履歴書の空白が埋まればそれでいい!」という方は、
この辺りの合格率を見ながら、「次は易化するな」「次は難化しそうだからやめとこ」と読んで申し込みましょう。


●簿記三級


40%行かないくらいで推移しています。
ちなみに僕が受かったのは125回。落ちたのが124回。
過去問では80〜90とれる仕上がりで臨んだのに、68点で落ちたという……


●簿記二級


こちらはちょうど30%を平均に上下してますね。
125回に受けたんだけど、自分の実力不足で、工業簿記がとれず、
難易度は低かったのに、受からなかった。
単にめんどくさかったので、126回はパスしたんだけど、難しかったらしい。
今回は多分ちょっとは簡単になるだろう。


●簿記一級


受験料メチャクチャ高いんだけど、それでも10%程度しか受からない簿記Ⅰ級。


○法則
・前回が合格率低かったら、次は易化する可能性高し。逆もまた然り。
(ただし100%ではなく、更に低くなることもある
・二回連続で下がったら、次回はほぼ100%易化。逆もまた然り。