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四十三庵

蔀の雑記帳

TOEIC対策(6)

資格・勉強

もう10月も終わりなんですね……

公式問題集4のtest2を解く。

L 435-490
R 380-430

                • -

815-920

二周目(正確には三周目だが、はじめて解いた時からはかなり時間が空いている)で、
問題なんかも大要は覚えてるし、特にリスニングなんかは間違えようがない*1のだけれど、
繰り返し解くことに意味はあるのだろうか。
本番の感覚とはぜんぜん違うような気がする。

しかし繰り返し解く意味が1つだけあるとすれば、それは擬似的に英語できる人の感覚を体感できることじゃないだろうか。
たとえば今回は815-920っていう予想スコアなんですが、初見じゃ逆立ちしてもこのスコアはとれない。
ところが初見でこのスコアとれる人達っつーのは存在する訳で、そういう人らにはTOEICの問題はこういう風に見えてるんだと思う。
たとえるなら、目が悪い人間が、今まで遠くの文字を必死で読んでいたんだけど、
眼鏡を掛けて見てみると、「なんだたったこれだけのことしか書いてないのか」と思うのに近い。

リスニングのpart1を聞いていて、1つの選択肢を聞いて情景が思い浮かんだ。
part2では、5W1Hだけで短絡的に判断するのではなく「会話が自然に成り立つもの」で選ぶことができた。

リーディングは二周目でも割と文法問題は落としがち。
高校時代にもっと真面目に取り組んでればね。。。少しは違ったのかもしれないんですが。
長文読解で挽回できたので、文法は全問正解せんでも平均とれてればええやんと思ってたからねえ。

  • 備忘録

merger 合併
なんど見ても忘れる。
M&AのMのこと(mergers and acquisitions;合併&買収)
stop by 〜に立ち寄る
have yet to do まだ〜していない
yetそのものに全文を否定形にするほどのパワーがあんのかと思ったら、そうじゃなくて、
have yet to で一つの表現なんすね。
shopper 買い物客
「ショッピング」って言うから、「ショッピングする人」って単純に考えればいいんですが、
どうしても僕はshopperっていうと、販売員の方をイメージしてしまう
renovated 最新の〜

*1:と言いながら5問ミスってるところが詰めの甘さを感じる