四十三庵

蔀の雑記帳

クリープハイプの2ndアルバム「吹き零れる程のI、哀、愛」にがっかりした

しばしばTwitterでは言及してきたけども、クリープハイプというバンドに最近ハマっている。
元々ハマったのが1stアルバム「死ぬまで一生愛されてると思ってたよ」からで、インディーズ時代はあんまり聴いてない。
2ndアルバムが出たということで、ソッコー聴いたんだけど、これがまあ微妙だった。

シングルは素晴らしいのが揃ってて、
「おやすみ泣き声、さよなら歌姫」
「憂、燦々」
社会の窓
の三つが入ってる。
後一曲目の「ラブホテル」もシングルカットされた。
このシングルを聴くためだけのアルバムとして割り切ってアルバム手にとったらよかったんだろうけども、
シングル結構聴きこんでたらあんま魅力ないアルバムなんではないか。

1stアルバムは一曲も捨て曲ないくらいクオリティ高かった。
2ndもその水準を期待してしまったのだけども、今回はアルバム曲そんなよくなかった。
終わりに入ってる、「憂、燦々」といっしょに入ってた「傷つける」みたいな、ギター弾き語りっぽい奴も好きじゃない。
インディーズの頃からボーカルは弾き語りっぽい曲つくるの好きだったっぽいけど、あんまいいとは思わない。

期待がめちゃくちゃ大きかっただけに、残念なアルバムだった。
Mステ出演したり、これからどんどん売れていくと思うので、期待したいなあ。