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四十三庵

蔀の雑記帳

アニメ映画における宮崎駿の呪縛

アニメ映画について思うところを書いた後、PCクッションとMicrosoftOfficeの値段について書こうと思う。

  • アニメ映画と宮粼駿

テレビで放送されていた、「おおかみこどもの雨と雪」を見た。
ストーリーはもともと全体的な流れは聞いていて、狼男と学生結婚した大学生の女が一人で「おおかみこども」を育てる話というのは知っていた。
なぜか狼男が二人目の子供を妊娠させた直後に路上で謎の死を遂げて、本当にその死に方が謎過ぎて笑ってしまった。
もうちょっと他に死なせ方あったんじゃないかと思ってしまう。
ストーリーの節々にけっこー引っかかるところがあって、バイト掛け持ちして極貧だった主人公が貯金切り崩しながら田舎生活はじめて、
いくらご近所さんと食べ物助けあうっていっても余裕で生活成り立ってたし、
最後に雨が狼として山の守り神になる生き方を選んで母親の家から去るときに母親が「私まだあなたに何もしてあげてない!」って叫ぶのも
「いやお前もう十分色々やってたやん」って感じだったし、人間社会で絶対やっていけなさそうだった雨をなんで引き止めてたのか謎だったし、他にもいろんな部分でモヤモヤさせられた。

雨と雪を産んで、都会のアパートでシングルマザーとして育児してたら近所の苦情とか市役所の職員とかが来て、全力で子育て妨害される描写とか、
田舎に移ってきたときのジジイの村社会っぽい排他的な感じとかはすごいよかった。
けどなんかすぐに田舎の人々が主人公を受け入れてしまって、サマーウォーズみたいな「ん〜田舎サイコー!」になってしまったのは見てて残念だった。

見てて強く思ったけど、日本のアニメ映画における宮粼駿の影響力というのは、もはや呪縛に近いものがあるなと思った。
キャラクターの声を声優じゃなくて素人がやるのとかも、「わかってる映画」を作りたいんであれば、必須条件みたいになってる。
アニメ監督が、宮粼駿の影響を受けるのは当然なんだけど、宮粼駿っぽくしないと売れないっていうのであれば、すごく辛い状態だなあと思う。

  • TEMPURのPCクッション

TEMPUR(テンピュール)のPCクッションを半年前くらいからずっと買おう買おうと思っていた。
値段的には一万円前後するものなので、「たかが低反発クッションに……」と思ってしまうのだが、
来年からデスクワークになるので、腰痛やら痔やらなんやらを防いでくれると考えたら一万円も安いもんだろうと思って、
最近金に少しだけ余裕ができたので買うことにした。

安売りがあるんじゃないかとずっと探してたんだけども、クッションはなかなか安くならないっぽい。
中古を漁ろうとしても、そもそもあんま流通してないし、ヤフオクで見る限りそんなに安くもない。
東急ハンズ行くと試しに座れる現物があるので、是非行ってみて欲しい。

・クッション

・PCクッション

ずっとPCクッションを買おうと思ってたんだけど、いざ見てみると、普通のクッションのほうがいいかなという感じがするので、上のクッションを買うことにする。
下のPCクッション、三角形になっててこんなもん座れんのかという見た目になってるが、
ちゃんと体重かかると沈み込むようになっているので、意外とフィットする。
レビューとか読むとただのクッションのほうが評判がいいので、そっちにしようと思う。

  • Mac版Officeがちょっとだけ安い

(※キャンペーンは既に終了)
Mac版のOfficeが1000円だけ安い。
値段が下がらないといえば、MicrosoftOfficeもなかなか安売りしてくれない。
まあぶっちゃけファイル共有ソフト使うっていう反則技使うと金払わないで済むんだけど…

Amazon.co.jp Mac版Officeがクーポンで1000円OFFキャンペーン

OpenOfficeでも、必要最低限の機能はあるんだけど、操作性とかインターフェイスとかがよくないので、できれば純正品を使いたいっすよね。
(了)