読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十三庵

蔀の雑記帳

ブログのアクセス数をあげる8つの方法

論考

ブログはある程度アクセス数がないと、書いても「誰が読んでるんだこれ…」と思って、だんだんモチベーションが低下していくものだ。
「アクセスのために書いてるんじゃない!」という方でも、いくらなんでも何ヶ月もアクセス数がゼロの状態が続くのに、毎日ブログの記事書くことは出来ないだろう。
僕のブログもそんなにアクセスがあるわけじゃないけれども、ブログはじめたばかりの一日20人とかだった頃と比べると、格段にアクセス数が上がった。

今日は、どうしたらブログのアクセス数が上がるのかについて。

  • アクセス数を上げる方法

1.ブログを運営する会社を変えてみる
僕は最初、FC2ブログを使ってたんだけど、諸々の事情から、はてなダイアリーへと移行した。
感覚的に、はてなの方がFC2よりも検索に引っかかりやすいように感じる。
更に、livedoorブログはSEO対策がしっかりしていて、検索結果上位に来るらしいので、
頑張って更新してるのに全然検索で流れてこないという方は、思い切って運営会社を引っ越してみるのを薦める。

2.更新頻度をあげる
「アクセス数が欲しいんです〜」とか言いながら、月1、2回の更新とかしかしてないんじゃ、アクセス数が稼げるはずもない。
更新頻度を高くすると、なんやかんやでアクセス数は上がる。
月1の更新とかでもバーっとアクセス伸びるのは、大御所だけの話だ。

ただ、更新頻度をあげようとすると、ひとつひとつの記事のクオリティは下がるので、それは注意。

3.時事ネタに乗る
時事ネタはアクセスを伸ばしやすい。
「消費税増税でこれからの暮らしはどうなる?」という記事を、今のタイミングで書くのと、
「消費税増税で私たちの暮らしはどうなったか?」と消費税10%が当たり前になった2020年とかに書くのでは、注目度が断然違う。

4.読者の知らない/知りたい情報を提供する
「これは多分多くの人が知らないだろうな」という知識は価値がある。
そういう記事をコツコツ書いていけば、いずれ誰かに発掘されて、アクセスがぐんと上がる。
ただ、多くの人が知らないだろうな、という知識でも、たとえばイグアナの生態とかをどれだけ詳しく書いても読む人は限られるので、
読者が読みたいと思う内容であることも必要だ。

5.はてブを伸ばす
僕はやってないけど、自分の書いた記事を自分ではてブつける人がいる。
そして、信者が即はてブしてくれるので、1時間以内に3はてブつく。
そうなると、はてなブックマークのトップページに載るので、更にはてブがついていく。
これで、結構アクセスを集めることが出来る。
ただ、はてな民はタチが悪い読者が多いので、この方法で集めた読者は文章の瑣末なところで突っかかってきて、
アクセスは増えたけどブログ更新のモチベーションを失ったブロガーをたくさん見ている。

6.ニュースサイトで紹介される
昔はブログのアクセス数伸ばすといったらこの方法しかなかった。
今はもうあんまり影響力の強いニュースサイトも少なくなったけれど、
それでもまなめはうすとかで紹介されたら、アクセス数はその日一日バブルみたいに跳ね上がるからすごい。

7.有名人になる
反則技だけど、あなた自身がブログ以外のことで有名になれば、ブログのアクセス数は跳ね上がる。
アメブロは、何も面白くないのに、最後に載ってる一枚の芸能人の写真が見たいがために、結構なアクセスを集めている。
田中将大なんて「タイトル:明日投げます 本文:連敗を止められるように、がんばります!」くらいしか書いてない記事なのに、コメント100超えたりする。
そこまでいかなくても、イケダハヤトやちきりん、藤沢数希みたいな感じで、インターネット芸人的な存在になれば、
「あ、あのちきりんさんがこんなこと言ってる……!」みたいになって、賛否両論渦巻くアクセス集められる。

8.タイトルを工夫する
「ずっと友達だった幼馴染に告白してみたら、彼女が出来て、今週三でセックスしてます」というタイトルをつけるより、
「幼馴染(♀)に告白した結果wwwwwwwwww」というタイトルにした方が、
内容が気になるのでクリックしたくなる。
同じ内容でも、タイトルの付け方でアクセスは変わる。

  • 逆にあんま意味ない2つのこと

1.一日複数回の更新
更新頻度が高ければアクセス集まるとは言ったが、一日に何回も更新するやつがいる。
これは経験上、あんま意味がない。(2chまとめブログとかならいいけども)
一日一記事くらいがちょうどよい。

2.コメント全返し
コメントは返しても、返さなくても、あんまアクセスには関係ない。
コメント返さなくても見てくれる人は見てくれるし、逆に返しても、見なくなる人は見ない。
(了)