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四十三庵

蔀の雑記帳

最近知ったMacbookの三つの機能

IT

Apple製品は感覚で操作できるように設計されているので、
MacBook Airとか買っても説明書とかが入っていない。
別に同封されてても分厚いマニュアルなんてどうせ読まないので、正しいと言えば正しいのだが、
その戦略のせいで、一年くらい使ってても知らない機能というのが存在する。
(それでもなんとなく使えるのがすごい)

四本指で左から右にスワイプすると、出てくる謎の画面がある。
僕のマックブックエア〜の初期設定では、電卓と天気予報とカレンダーだけがあった。
ここ、ずっと存在は知ってたけども使ってなかった。
実はこのDashboard、結構すごいやつだった。

左下にある+−で、ウィジェットの追加・削除ができる。
Androidウィジェットみたいな感じで、自分の好きな機能をペタペタ貼ることができる。
ウィジェットはネットを通じて追加することもできる。
(あんま充実してない感じもするけど…)

Windowsの付箋みたいなウィジェットが使えたりする。
Macのアプリ探したら、スティッキーズって奴があったからあんま意味ないかもしれん……)

  • デスクトップをいくつでも作れる

四本指で下にスワイプしてみよう。
すると、次のような画面になる。

この画面でウィンドウの管理が出来る。
そこまでは知ってる方も多いだろう。
(Ctrl+Tabでやってるのをより操作しやすくした感じだ)

この画面で、実はもっとすごいことができる。

今僕はGoogleChromeiTunes、TokyoLoaderという三つのアプリを起動させている。
ここで、iTunesのウィンドウをドラッグして、デスクトップ背景の外に出してやる。
すると、デスクトップ2というのが作られる。
同様にTokyoLoaderも外にやると、デスクトップ3ができた。

ぶっちゃけあんま使いどころは思い浮かばないのだが、すごい機能だ。
仕事とプライベート両方でマックブックエア〜を使ってるのであれば、
仕事用デスクトップ、プライベート用デスクトップとかわけられるかもしれない。

  • アプリの終了について

Windowsは、アプリの終了はウィンドウの☓を押せばそのまま終了となる。
Macでそれをやると、ウィンドウは閉じたけども、アプリ自体は終了してない状態となる。
アプリ自体を終了させたければ、
1)「ファイル→プログラムを終了」を選択
2)「⌘+Q」
3)Dockに表示されてるアイコンを右クリックで終了
4)強制終了
とかをやる。

PDFを新しく開こうとしたときに前のPDFとかも一緒に開かれてしまったり、
WordやExcelで前に処理してたものが勝手に開かれたり、
その辺もイマイチわかってない。
(了)