四十三庵

蔀の雑記帳

もしも内川聖一がSIerからWeb系企業に転職したら

「僕自身SIerを出ていく喜びもあった」
SIerの時はエビデンスExcelスクショから始まっていた」
SIer時代はSEと呼ばれるのは道化の材料として使われているようで嫌だった」
SIerの時は悔しい思いしかできなかった」
「SIでは味わえなかったスピードとイノベーションの感覚」
「今年初めて会社でもコードが書けることを知った」
「Web業界生え抜きの俺が文系SEのお前をビシビシ鍛えてやるから覚えとけよ!!」
「昨年までエディタを開くという経験がなかった」
「今日もコード書きました(笑)」

SIerでは誰に仕事を投げていいか分からなかった」
Excel職人になるか転職かのどちらか」
「(コードを)書き過ぎて申し訳ない」
「お!ヴィムゥー!」
「ずっとExcelのチームにいて指導者になっていいのか」
「ここにいたら自分がダメになると思った」
「(運用が)成功しても失敗しても変化の無い毎日」
「SIではずっとWindowsだった」
SIerのSEはコードを書くことが出来ませんでしたが、僕らは自社開発してて、毎日コード書いてますし」
「去年までは、障害が起きても自分のせいではないという考えもあった」

「毎四半期毎四半期が勝負だと感じさせてくれる転職」
「エンジニアの僕にとって信用できるのはエンジニアだけ」
「正直、ITが面白くなかった日はたくさんありました」
「"イノベーション"じゃないですか」
「何も技術のないところで働くよりも、こういうところで勤務することにやり甲斐を感じる」
「(書けるのは)コードに翼が生えているから」
「『内川ばっかりコードを書きやがって』といったような厳しい声もあった」
SIerには恩義も愛着もある」
「この長期休暇は同僚が他社へ転職という寂しいニュースも流れていますが、来期も会社一丸となって頑張っていきます」
「ITバブル崩壊後は正常な精神状態じゃなかった」
「ウチに来てる下請けのSEは苦しい状況に見えて仕方ない」
「WEB業界に来て良かったと心から思った」



以上です。
(参考)
ソフトバンク内川の畜生発言集
(了)