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四十三庵

蔀の雑記帳

2016年ハマった音楽

音楽

2016年も終わろうとしているが、僕にとって2016年は精神的に重いことが多かった。
そんな中で、音楽に救われたことは多かった。
とにかく音楽を聴いた気がする。

時系列で、自分が聴いた音楽をまとめていく。

[Alexandros]「Schwarzenegger」

このアルバムの発表時点ではバント名[Champagne]だったけども、その後改名したんでわかりづらい。

英語歌詞多用気味で、エモい曲調の最近のよくいる若手ロックバンドって感じではあるが、その中でも群を抜いて上手い。
「Kill Me If You Can」をめっちゃ聴いた気がする。
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メンバーのインタビューとか見るとクソナルシストだけども、実際カッコいいので、素直にそのカッコよさに浸るといいと思う。

ゲスの極み乙女。「両成敗」

ベッキーとの不倫報道が話題になる前から、確かアルバム聴いてて、
キラーボールとかデジタルモグラとかいい曲だなあと思っていたけど、
そこまでハマっていなかったが、芸能ニュースで叩かれてるときに、「両成敗」を聴き始めたのだと思う。
iTunesの再生数を見ると、70回は聴いたらしい。

ロシア旅行中に20回くらい通して聴いていた気がする。
とにかくピアノがいい。
ピアノだけを聴いていれば何十回でも聴ける。

Eminem

どのアルバムっつーか、夏にかけて三ヶ月くらいひたすらEminem聴いていた時期があった。
ラップそんなにハマるタイプではなかったのだが、やっぱEminemのラップはいい。
ハマりすぎて「8 mile」までわざわざ見てしまった。
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Eminemってそれまでただのアメリカの有名ラッパーっていうイメージしかなかったが、
生まれた環境とか、デビュー後の言動・行動とか、心惹かれるものは多かった。
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ちなみに「Rap God」は世界一歌詞が長い曲としてギネス認定されたらしい。

宇多田ヒカル「Fantôme」

別に宇多田ヒカルそこまで好きじゃなかったけど、めちゃくちゃいいアルバムだった。

今までの宇多田ヒカルってR&Bテイストのイメージが強かったんだけれども、
このアルバムは純粋に歌を聴かせるアルバムになっている気がする。

モーニング娘。

今更モー娘。かよ、という感じだけど、
小学生・中学生くらいのときはモー娘。の存在自体が受け入れられなかった。
バブル崩壊後の、暗い時代に、精一杯明るく振る舞ってたんだなあと今では感じる。

ART-SCHOOL「Requiem for Innocence」

2002年発売のアルバムなんで、今更感はあったけど、
2016年僕が一番ハマったアルバムかもしれない。
何日も連続で聴いていた。
精神的に一番辛かった時期は、一日三回連続で聴くなんてこともあった。

とにかく全部の曲がワンパターンで、
最初ちょっとゆっくり目に入って、サビで全力解放という曲しかない。
12曲入っていて、全部そういう曲。
でもだからこそ、アルバム全体通して聴くと何度でも聴ける。

ポゴレリッチ伴奏 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲 第二番」

11月頃、本気で辛かったので、クラシックのコンサートに行って救済を求めた。
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この講演じゃないけど、雰囲気的にはこんな感じ。
クラシック全然わからないけれど、天才ピアニストの鬼気迫る感じは伝わってきた。
このコンサートについては、本当はもうちょっと色々書きたい思いとかがあるのだけれど、上手く書けないので、別に書くことにする。
(了)