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四十三庵

蔀の雑記帳

最強の海外ビールが俺の中で決まったので発表する

2chまとめ風のタイトルをつけてみたのですが、発表します。

それなりに酒飲み始めると、ある時期で、海外ビールにハマって、
「日本のビールってピルスナーだけじゃんw苦いだけwww」
「ビールは苦いだけじゃなくて、もっと色んな味があるの知ってほしい(キリッ」
みたいな発言をしはじめるところまでが一連の流れなので、是非一度経験して欲しいのですが、
僕の中で最強の海外ビールが決まりました。
それがパンクIPAです。

僕は近所のスーパーで買ってます。
最近は海外ビールコーナーが充実してるスーパーも多いので、そういうとこいったら売ってると思います。

パンクIPAとは

イギリス、正確に言うとスコットランドのベンチャー企業がつくった海外ビールです。
海外ビールというと、ハイネケンやらバドワイザーやらヒューガルデンやらどドイツビール(名前が思い浮かばなかった)やら、
「伝統がある」ビールが好まれがちですが、パンクIPAの歴史は2007年からはじまっています。

www.brewdog.com
 公式サイトがこれ。

「パンク」IPAという名前のごとく、大手のビール会社への抵抗勢力として生まれたのがパンクIPA。

マーティンと俺(ジェームス)は、イングランドのビール市場を支配してた、工業的なラガーとか、息苦しいエールにうんざりしてた。

このどうしようもない状況を打開するには、俺達でビール作るしかないと思ったんだ

という創業者のコメントは、なんかビール会社の社長のコメントっつーか、ロックバンドみたいだ。

味について

パンクIPAの味は、たしかに既存のビールとは違う。
秘密は、ホップを一般的なビールの40倍使っているらしい。
飲んでみると、パイナップルみたいな、独特の柑橘系の匂いがする。
そしてその後に、ビールらしい苦味が来る。

日本でもよなよなエールとかをつくってる、よなよなエール醸造所 ヤッホーブルーイングみたいな会社もあるけど、
パンクIPAは個人的には一番いい。

流通量が少ないので、手に入れづらいかもしれないけれど、是非に。
(了)