読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

四十三庵

蔀の雑記帳

そろそろMacBook Pro (Late 2016)の購入は失敗だったって認めていい?

掲題の件なのですが、昨年にメインパソコンを買い替えました。

MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports)
www.apple.com

けどそろそろ「この買い替えは失敗だったな」と思うようになってきました。
そのことについて書く。
ちなみにそれまで使ってたのは、MacBook Air 11-inch, Mid 2011。

外部機器との接続の安定性が最悪

一番不満なのが外部機器との接続。
最近のMacbookシリーズは、USB-Cという規格になっており、
Macbook Proも通常のUSBポートは一切存在しない。
Thunderbolt 3というポートが四つ付いている。
あとはイヤホンジャック。
5つしか穴がなくて、そのうち4つがUSB-C。
Appleの説明によれば、

1つのコネクタにデータ転送、充電、ビデオ出力の機能が統合されていて、
最大40GbpsのスループットでThunderbolt 2の2倍の帯域幅を利用できます。

とのことで、革命的で素晴らしい接続規格のはず、なのだが、外付けデバイスが全然USB-Cを導入していない。

さすがに僕もそこら辺は購入時に悩んで、ある程度は覚悟してMBPを購入した。
僕の環境だと、

これを使って、外付けHDDやiPhone、iPad、iPodを接続している。
(ていうかApple製品も直つなぎできなくなったの、よく考えるとすごく悲しい)

ただ、この接続方法だと、接続中に電源ケーブルやUSBケーブルを抜くと、
MacbookProがクラッシュするという現象が発生する。
外付けHDDのUSBケーブルを突然抜くことはそうそうないだろうけれど、
持ち運ぼうと思って電源ケーブルを抜いたら、強制再起動になってしまう。
それもかなり高確率で発生する。
そして、モニターを閉じて、スリープ状態にしたとき、
USBの外付けHDDをつけっぱなしにしておくと、高確率で不正な切断をされる。
最悪の場合、静かにクラッシュしてたりする。

2016年のMacbookPro、外付け機器との相性がめちゃくちゃ悪い。
これが一番の不満。

メリット

不満だけを述べるとアレなので、メリットも述べておく。
・画質、音質はキレイ。
 2011年のMacbook airも相当キレイだと思ったが、それと比べても更にキレイだと思った。
・MBAと比べると、スペックは上がったので、色々快適。
 以前はストレージカツカツでやりくりしていたのが、今では全然余裕になった。

新機能の感想

Siri:どう考えてもMacbookにSiri要らんやろ。
   お前スタバのノマドが、Macbookに顔近づけて「Hey,Siri!オススメのフラペチーノ教えて!」って言ってる未来が見たいのか???

Touch Bar:可もなく不可もなく。対応してるアプリが少ないが、
      Apple純正アプリケーションのTouch barの使い方は面白いなと思った。
      たとえば写真アプリで、Touch barを動かすと写真がスクロールできるとか。
      「物理escボタン廃止とか、Vimはどうするんだ!」みたいな発狂してた人がいたが、
      コンソール含め、escキーがTouch bar上に出てこない場合はあんまりないので、心配する必要なさそう。

Touch ID:本当に必要だった?

まとめ

そういうわけで、

新機能→プラマイゼロ
スペック→すごいあがったうれしい
最大の不満→外部機器との接続

なので、僕のMacbook Pro購入はちょっと失敗だったなーと思ってるのが正直なところです。
かといって、現状代替機器がないので、しばらくApple製品を使い続けますが。。。
(やっぱOSとハード一緒に設計してるのは強いよね)
(了)