四十三庵

蔀の雑記帳

やりたいこと

2019年のふりかえりで書くにはちょっと長くなりそうだったので、別記事にしようと思った、これからやりたいことについて。 前提 理想 しかし既にやっている人がいる いずれにせよ 以下、追記(2019/12/30) 金がほしかった理由 普通の人生・恵まれた人生 不…

小説について

ソフトウェアとテキストを二本柱にして、自分のリソースを全投入するというのが今後の進路なんだけども、 これを5月頃に書いたとき(そのときは「ITと小説」という表現だった)、「ITはわかるが、なんで小説が出てきたのかよくわからなかったw」みたいな反…

2019年のふりかえり

気づいたら毎年振り返ってるやつです。 「n年のふりかえり」「n年のサブカルチャー」「n+1年の目標」の三部構成の一部目。 2017年くらいからこのスタイルが定着してきたので、年次報告としてカテゴリをつくりました。 2011年〜2017年の間でもちょいちょい年…

押見修造「血の轍」の第七巻が出たので改めて解釈する

blog.stm43.com この記事は第三巻まで出ていた時期に書いたものだけども、めでたく第七巻まで来た。 血の轍 (7) (ビッグコミックス)作者:押見 修造出版社/メーカー: 小学館発売日: 2019/12/26メディア: コミック ※この表紙、一番好きかも ちょっと思ってなか…

朝会がどうしても苦手なので朝会がどうあるべきか考えてみた

朝会(あさかい)。 今いる開発チームだと、こんな感じで運用している。 9:30から朝会開始 全チームの全体情報共有から始まる その後個別チームに分かれたら、「今日やるタスク」を宣言する あとなにか困ってることがあれば相談 立ったまま 全体で10分くらい…

今敏監督作品「PERFECT BLUE」

www.youtube.com TikTokでティーザーが回ってきて、面白そうだったので見てみました。 1998年公開。 90年代のアニメの映像は今になってみるとエモいですね。 動画 一応ですが、18禁扱いです。 www.youtube.com 削除されるかもわかりませんが…… ストーリーの…

創造性を発揮するためにはどのように日々を送るべきか(メイソン・カリー「天才たちの日課」)

何で発見したのかは忘れたが、こんな本を読んだ。 天才たちの日課 クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々作者:メイソン・カリー出版社/メーカー: フィルムアート社発売日: 2014/12/15メディア: 単行本 僕自身が最近「習慣」というものを意…

ワークスタイルを変えた話

ワークスタイルを変えた話です。 なぜ 人間にはダラケたい欲とすごくなりたい欲がある ワークアズライフ 快楽説で動く 締切駆動開発 自分にとって本当にやるべきことをやる なぜそれができないか? 人間関係(親、配偶者、子供、友人など) 金 時間 モチベー…

日本社会で専門知識が評価されないことについての私見

下記の記事がバズっている。 dawn2721.hatenablog.com これを読んで、昔の自分を少しだけ思い出せた気がするので、自分語りも含めて書いてみる。 エントリについての感想 このエントリに潜んでいる問題は、2つにわけられる。 SI業界のエビデンススクショ問…

勝負の結果が出た後で負けた中年男性を救うものはあるか(ウエルベック「セロトニン」)

長いこと書評なんて書いてなかったけど、面白い小説を読んだので、書く。 ストーリーとか、作者の来歴とかは、何か他をあたってもらうとして、読んで考えたことを中心に書こうと思う。 勝負の結果が出る年齢 人生には答え合わせがある。 「カーネル・サンダ…