四十三庵

蔀の雑記帳

中高生の頃に読んだ本の目録

覚えている限り書いていきます。

読んだ、とは言っても、一年以上前のものになると記憶があやしいですね。

特に印象の薄かったものは、ほとんど内容を覚えていません。

あまりいい読み方とはいえませんね。

本と言えるのか、どうかというのも含まれますが、まあ広く含めていこうと思います。

本一冊の題名と、小説の題名が混同している部分がありますね。

できる限り本の題名として統一したいものです。

 

司馬遼太郎

「竜馬がゆく」

「燃えよ剣」

「国盗り物語」

「最後の将軍」

「坂の上の雲」(読んだ中では、司馬遼太郎の最高傑作と思われる)

「関ヶ原」

「峠」

「花神」

「世に棲む日日」

「覇王の家」

「翔ぶが如く」

「項羽と劉邦」

「真説宮本武蔵」

「菜の花の沖」

「新史太閤記」

「馬上少年過ぐ」

「豊臣家の人々」

「果心居士の幻術」

「この国のかたち」

山岡荘八

「源頼朝」

「日蓮」

「織田信長」

「坂本竜馬」

「山田長政」

吉川英治

「剣難女難」

「鳴門秘帖」(これぞ大衆小説、という感じの傑作)

「宮本武蔵」

「三国志」

陳舜臣

「秘本三国志」

「諸葛孔明」

「曹操 魏の曹一族」

「小説十八史略」

宮城谷昌光

「楽毅」

「奇貨居くべし」

周 大荒/著 今戸 栄一/訳編

「超・三国志」

浅田次郎

「壬生義士伝」

北方謙三

「三国志」

柴田錬三郎

「眠狂四郎無頼控」 (漠然と眠狂四郎を読んだ、というのは覚えているが、 どのシリーズを読んだのか、正確には思い出せない)

池波正太郎

「剣客商売」

「戦国幻想曲」

「人斬り半次郎」

「雲霧仁左衛門」

「おれの足音」

「幕末新選組」

陳寿

「三国志」

芥川龍之介(すべて新潮社文庫の題)

地獄変・偸盗」

「河童・或阿呆の一生」

「侏儒の言葉」

「奉教人の死」

太宰治(原則新潮文庫)

「駈込み訴え」(青空文庫で読んだ)

「晩年」

「斜陽」(授業中に読んでいたら、火事が起きたあたりでとられたので、そこから読んでいない)

「人間失格」(これも青空文庫)

「新ハムレット」

「お伽草子」

「津軽」

「パンドラの匣」(太宰治の中では一番良いと思われる)

川端康成

「伊豆の踊子」

「雪国」

「舞姫」

「山の音」(一番いい)

「古都」

「名人」

「みづうみ」

「眠れる美女」

谷崎潤一郎(やはり新潮社文庫の題)

「刺青・秘密」

「鍵」

「卍」

「痴人の愛」

「文章読本」

三島由紀夫

「潮騒」

「金閣寺」

「仮面の告白」

「豊饒の海」

「宴のあと」

石原慎太郎

「太陽の季節」

ルース・ベネディクト 「菊と刀」(名著)

ウィリアム・H. マクニール

「世界史」

鴨長明

「方丈記」

村上春樹

「ノルウェイの森」

村上龍

「限りなく透明に近いブルー」

綿矢りさ

「蹴りたい背中」

東野圭吾

「白夜行」

宮部みゆき

「火車」

「今夜は眠れない」

江國香織

「きらきらひかる」

万城目学

「鴨川ホルモー」

「鹿男あをによし」

森見登美彦

「太陽の塔」

「四畳半神話大系」

「きつねのはなし」

「夜は短し歩けよ乙女」

「【新釈】走れメロス 他四篇」

山崎豊子

「白い巨塔」

「華麗なる一族」

井上靖

「蒼き狼」

「孔子」

下村湖人

「論語物語」

遠藤周作

「海と毒薬」

井伏鱒二(新潮文庫)

「遙拝隊長・本日休診」

「厄除け詩集」

山本周五郎

「さぶ」

ヘルマン・ヘッセ

「春の嵐」

アラン・ロブ=グリエ

迷路の中で」(平岡篤頼訳)

夏目漱石

こころ」

「坊ちゃん」

「草枕」

「三四郎」

「それから」

「門」

「彼岸過迄」

森鴎外

「ヰタ・セクスアリス」

サイモン・シン

「フェルマーの最終定理」(青木薫訳)

オイゲン・ヘリゲル

「日本の弓術」(柴田治三郎訳)

藤沢周平

「たそがれ清兵衛」

「蝉しぐれ」

平岩弓枝

「御宿かわせみ」1?4まで

杉田玄白

「蘭学事始」

半藤一利

「昭和史」

小泉信三

「共産主義批判の常識」

柘植俊一

「反秀才論」

中島敦

「李陵・山月記」(新潮文庫)

長尾剛

「一冊でわかる日本の思想」

山川方夫

「夏の葬列」(集英社文庫)

ビギナーズ・クラシック

「源氏物語」

「大鏡」

「徒然草」

井沢元彦

「逆説の日本史」1、2

高橋亀吉と森垣淑の共著

「昭和金融恐慌」

池上彰

「そうだったのか!現代史」

「そうだったのか!現代史(パート2)」

「そうだったのか!アメリカ」

「そうだったのか!中国」

「そうだったのか!日本現代史」

田山花袋

「布団・一兵卒」

「田舎教師」

樋口一葉

「にごりえ」(小説単体で)

安部公房

砂の女」

「箱男」

吉本ばなな

「キッチン」

乙一

「GOTH」

奥田英朗

「空中ブランコ」

佐藤多佳子

「一瞬の風になれ」

福澤諭吉

「福翁自伝」

「学問のすすめ」

新渡戸稲造

「武士道」

上遠野浩平

「ブギーポップは笑わない」

「夜明けのブギーポップ」(本当にゆっくり読んでも一冊一、二時間で読み終わる)

シェークスピア

「ハムレット」

「リア王」

「オセロー」

「ヴェニスの商人」

「ジュリアス・シーザー」

「マクベス」

「リチャード三世」

フランツ・カフカ

「変身」

吉村昭

「桜田門外ノ変」

「星と葬礼」(集英社文庫)

夢野久作

「ドグラ・マグラ」