四十三庵

蔀の雑記帳

ライフハック:睡眠管理アプリ

ライフハックシリーズ

ライフハック:ポモドーロテクニックを導入して、ゆるく運用して1ヶ月が経ちました - 四十三庵

導入

大人気シリーズの第2弾です!
みんな楽しみにしてましたよね?
えっ、楽しみにしてない???
……帰っていいぞ。このブログはお前みたいな人間が読んでいいブログじゃない。
帰っていい……帰れ!!!

なぜライフハックするのか

はい、というわけでね。
転職を機に生活を改善しようとする試みをした。
睡眠・食事・運動という3つの要素を改善したいと考えた。

ライフログという考え方があるけど、僕自身はそんなに興味がなかった。
正直めんどくさいしね。
ただ、生活を改善しようと考えたとき、最初の一歩は現状を把握することかなと考えた。

ちなみに支出に関しても家計簿アプリで管理しているので、それをどう運用しているかも書けたら書きたい。

これらの要素、実は、iPhoneのネイティブアプリの「ヘルス」というアプリが、
「記録」という意味ではほとんどやってくれる。
このアプリ、iOSいくつだったかは忘れたが、
いつの間にかiPhoneのデフォルトに入るようになって、
長らく不要だったので使っていなかった。
たまーに歩数見て、「おお」って思うくらい? のアプリだった。
アプリをよく見てみると、運動・食事・睡眠・瞑想の項目があって、
「あれよく見たらこれでほとんど記録できるんじゃない?」と考えて、真面目に使ってみることにした。

Apple Watchがあると心拍数まで見てくれるみたいだが、
正直そこまでガチガチに健康意識高いわけじゃなくて、
ゆるーく健康向上させたいくらいなので、そのくらいの意識で読んでほしい。

今回は睡眠について書く。
次回からは、食事→運動→家計管理で書こうと考えている。
基本的にはAppleの「ヘルス」にデータを連携する、という発想で、そこで賄えない機能は3rdパーティ製のアプリで補う、という方針で進めた。

睡眠について

僕は睡眠時間が長く必要な方だ。
3時間以下しか寝ずに会社行ったこともあって、働くには働けるが、パフォーマンスは落ちるし、何より辛い。
良好なパフォーマンスは、まず睡眠から。

寝具について

睡眠時間を管理する話からは逸れるが、寝る道具には金をかけている。
以前ヘルニアを発症したが、今思い返すとベッドの固いマットレスがよくなかったような気がしている。
マットレスのちょうどいい固さというのは、比較が難しい。
僕の場合、以前の通勤経路に日本橋があったので、そこの西川で下記のマットレスパッド*1を買った。

エアウィーヴを買うつもりだったが、エアウィーヴはエアウィーヴ社の商品名で、西川はAirという商品名らしい。
知らんがな、という気持ちではあった。
マットレス自体にこだわるのもいいけれど、上にこれ敷く方が早い気がする。
僕はIKEAの安いマットレスの上にこれ敷いて寝ている。

シモンズのベッドとかTEMPURのマットレスとかに手を出す選択肢もあったが、
それと比べたら安くあがったと思う。

西川のまわし者みたいになるが、枕も西川でオーダー枕作った。

www.order-makura.jp

枕に関してはもともと対して不満があった訳でもなかったが、
長く付き合っていくものなら、ちゃんと合ったやつ作ってもいいかと思って作ってもらった。
結構いい。

睡眠管理アプリSleep Meister

さて、睡眠管理の話に戻ろう。
AppleのタイマーにBedtimeという機能があって、これでも睡眠記録ができなくはないのだが、ちょっと使い勝手が悪い。

support.apple.com

毎日同じ時間に起きて、寝るのを手助けするという発想みたいだが、
正直そこまで規則正しい生活を送れるようなライフスタイルじゃないし、
そもそも送りたいとも思っていない。

そこで探してみたところ、「Sleep Meister」がよさそうだったので、導入した。
睡眠管理アプリは他にもたくさんあるので、選択肢は多い。

f:id:st43:20190907211536j:plain

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite

  • Naoya Araki
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
apps.apple.com

有名なので、とっくに知っている人もいるとは思うが、
知らない人のために説明すると、このアプリでできるのは、

  • 目覚まし機能
    • ただの目覚ましじゃなく、睡眠が浅くなったタイミングで目覚まし音がかかる
    • スヌーズや最初目覚まし音を小さくかけて、段々大きくしていくことが可能(僕は最初から大音量で起こして欲しい派だが)
  • 睡眠の深さを測れる
    • 枕元にスマホを置くと、寝息を観察して、睡眠の深さを深さが測れる
    • 寝てる途中で起きてスマホいじると、ちゃんとその時間は睡眠時間から除外されている
    • つまり、「ベッドにいた時間」ではなく、「本当に寝ていた時間」が計測できる(すごい)
  • いびき・寝言が記録できる
    • オプション機能で普段はオフにしているが、こんなこともできる
    • 1回やってみたら、自分ではいびきかいてないつもりでも、録音されていてビビる
  • 睡眠記録をAppleのヘルスアプリに連携

と言ったところ。
有料にするともっと色々できた気がする。

どうだったか

2ヶ月ほど継続して記録してみた。
感想を箇条書きで書いてみる。

  • 寝る前にアプリでタイマーかけるのを忘れるとダメージがデカい
    • 別に目覚ましかけるの忘れるのはいいけど、その後データが1日分抜けちゃって、手入力できないのでちょっと嫌だった
  • 睡眠データは見返さない
    • 別に睡眠障害が今あるわけではないので、見返さない
    • あんまり記録することに意味がない?
  • 睡眠の深さ記録はあまり気にしなくなった
    • 部屋の配置の関係で、枕元にスマホ置いて寝ると充電ができない
    • そもそも寝返りでスマホ潰しそうで怖くて置かない
    • したがって睡眠深度が測れない距離にスマホ置いて寝るので、深さはちゃんとでなくなった
    • というかそもそも深さ情報はあったとしても、あまり活用できない

睡眠は改善した?

睡眠管理アプリを入れることで、何かよかったかと言われると、ちょっと思い浮かばない。
今iPhoneを売って、Androidに乗り換えているので、
Sleep MeisterのAndroid版がない、かつヘルスアプリとの連携ができないので、睡眠管理は一旦停止している。

Sleep Meisterには概ね満足しているが、理想を言えば「勝手に睡眠を記録してくれている」状態になって欲しい。
寝る前にいちいち「今から寝ますよ〜」と操作するのが、地味に苦痛。
平日の起床時間はだいたい決まっているので、起きるときだけ止める運用にしたかった。
Sleep Meisterでも起きた瞬間から睡眠計測スタートさせれば、
似たようなことはできなくもないんだろうけど、常にバッググラウンドで何か処理が動いているのもなあという感じ。
(了)

*1:と言うらしい